通勤時間の使い方を考える

はじめに

私は毎日通勤するのに、片道1時間弱の時間がかかっています。

 

テレワークが当たり前になってきた今では、この時間が無駄に感じてきてしまいますが、サラリーマンをしている限りは避けて通れませんので、何かしらの時間の有効な使い方を考えないといけません。

 

通勤の回数を減らせる人もいるとは思いますが、私は今までと変わらず週5回通勤です。

 

基本的にこの時間は勉強か読書に充てています。

 

移動時間の使い方

通勤時間を週換算すると、1日2時間×週5回=10時間。

 

これだけの時間を通勤に要しているので、この時間を何かに使わないともったいない。

 

税理士試験受験生をやっているときは、この時間を理論暗記に充てていましたが、これは電車等の自動で運ばれている時間しかできないので、駅までの自力で行く時間は何もできません。

 

ただ、理論を暗記できている状態であればこの時間も理論を回すことが出来ます。

理論は先にやんわりとでも覚えておけば、いつでもどこでも理論を回すことが可能になります。

 

大学院生の時は、移動時間中に自分の論文を読み直したり、関連する論文を読んだり、自力移動の時間は、論文をどういう展開にしようかと構想を練ったりしていました。

 

そして最近は、ファルクラムの動画、ビデオニュースの動画、スタディングの動画を聞くか、読書をしています。

 

動画は映像と音声で目と耳から情報が入ってくるので、内容を理解するのにはいいんですが、移動時間が主な時間なので、音声のみで聞くことが多いです。

 

音声でのインプット

今までは目から情報を入れることを主として勉強していましたが、最近は音声を中心に情報を入れています。

 

音声で情報を入れると、その情報を理解しようと自分の知っている画像や映像を脳が勝手に検索しだして、音声に合ったイメージを持っていれば、何かしらのイメージが出てきます。

 

それは今まで見聞きしたこと、勉強したときのイメージなので、その経験が少ない分野の内容だと音声情報から内容を理解することは非常に難しいです。

そういう時は、映像も見て理解に努めます。(時間があれば、後で要所要所のチェックはします)

 

過去に、理論を音声だけで覚えようとしたことがありましたが、それが自分に合わなかったのは、音声をイメージに変換することが出来なかったからじゃないかなと。

おわりに

これからも、毎日通勤しないといけないのかどうかわかりませんが、サラリーマンを続けている限りは、通勤時間の使い方は考え続けないといけないでしょう。

 

私の場合、今の通勤時間でざっくり年換算すると

2時間 × 約20日/月 × 12ヶ月 = 480時間です。

 

これだけの積み重ねの時間があれば、いろんなことが出来そうですね。

 

通勤時間を減らすことが一番なのかもしれませんが、通勤時間を強制的に勉強時間とし、この時間を有効活用することも一つ考え方、時間の作り方です。