自分がされて嫌だったことは、他の人にしない。

この記事の目次

はじめに

仕事が忙しくなってくると、ちょっとした雑務を
他の人にお願いすることがあると思います。

 

そのお願いしたことが、思っていた結果と違った時、どうしますか?

もう一度お願いしますか?

怒りますか?

それとも自分でやり直しますか?

 

さて、こういった場合、どうするのがいいのか。何を中心に考えればいいのか。

 

最近、仕事を他の人にお願いする機会が増えてきましたので、
お願いしたことに対してどこまで精度を求めてもいいのか、
思っていたのと結果が違った時の対処方法等について、考えてみたいと思います。

 

思っていたのと結果が違った場合

最近、お願いしたことが思っていたのと違った場合に、
ダメ出しをして怒る人を見かけまして、これは非常に一方的だなと感じました。

 

間違った結果を出したことは、ダメかもしれませんが、
怒る前に、お願いするときの言葉が足りなかったのかもしれないとか、
自分の落ち度を見直すべきです。

 

怒られた方からすると、せっかくやってあげたのに、怒られるんであればもうやりたくない。
と、どんどんやる気がなくなっていきます。
私は、お願いされる方の立場に立つことが多かったので、よくわかるんですが、
必要以上に怒られても、聞く気になれませんし、
お互いにとっていいことはないのかなと思います。

 

ですから、私は人にお願いをしたときに、思っていたのと結果が違っても、
感情的にならないように心がけ、端的に間違っているところを伝え、
少しのアドバイスを送って、再度やってもらうことにしています。

 

間違いがずっと続くようだと問題ですが、間違いは誰にでもあるものですし、
怒っても仕方ないかなと考えています。

 

考えないといけないこと

どんな場合でもそうなんですが、自分の立場だけを考え、主観的に物事を見ていないか、
常に客観的に物事を見る癖を身に付けることが必要かなと思っています。

 

昔勤めていた事務所で、失敗や間違いを犯した場合は、反省文を書かされ、
反省の弁を述べさせられ、その後小一時間くらい説教をされる習慣がありました。
(最悪の習慣です。)

 

そういった環境に身を置いていると、これが普通のことなんだと思ってしまい、
客観的に見れば、ありえないようなことも受け入れてやってしまいます。

 

誰でも自分が間違えたことさえわかれば、少なからず反省はしますし、
他の人がその反省の度合いや反省の方法まで知る必要はないです。

 

今まで自分がされて嫌だったことは、立場が変わってもやらないように
気を付けていますし、意識をしていないと、自分がやってきたことや、やられたことは
人にやってしましますので、注意が必要です。

 

特にビジネスシーンでは、感情的になり冷静さを失えば、即失敗に繋がりますので、
できるだけ感情的にならない様に、気を付けています。

 

おわりに

偉そうに書いておきながら、私は結構短気なので、
しょうもないことで日々イライラしています。

 

昨日も、バイクで学校に向かう途中に、狭い道で路駐をしている車が多かったので、
スイスイ進めずイライラしていました。

 

ただ、こういったイライラした経験があることにより「自分はやらないようにしよう。」
と思うことができるので、自分の感情が動いたことを忘れないようにしたいです。

 

 

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