修士論文の期限・締切を自分で決めることによるメリット

修士論文の期限・締切を自分で決めることによるメリット

はじめに

修士論文の提出期限は1月中旬~2月初旬ころ。

 

私の通う大学院では1/22が提出期限で、締切の時間に少しでも遅れれば受け付けてもらえません。

 

大学院によっては、期限後でも受け付けてもらえることもあるそうですが、期限は絶対だと肝に銘じておく必要があります。

 

期限ギリギリではミスが出る

修士論文の提出期限が1/22だからといって、1/22ギリギリを予定して書いていたのでは、ミスや漏れがあった場合は対応することが出来ず、提出できたとしてもミスを残したままの論文が記録として残ってしまいます。

 

大学院によっては、論文を提出してからも、誤字・脱字等の若干の修正はできることはありますが、焦って書けばミスは出てしまいますので、できるだけ早め早めに進めておく必要があるでしょう。

 

現に、提出期限のギリギリまで徹夜で書いて提出したという人は「自分の書きたいように書けなかった、不本意だ(ミス等が残ったまま)」と仰っていました。

 

そうならないように、期限は余裕を見て自分で設定する必要があります。

 

期限は自分で決める

私の場合、11/16に修士論文の中間報告があって、11/23に税法討論会を聴講し、これらの内容を論文に盛り込んで、11/30に仮提出しました。

 

教授へは、事前に11/30までに提出する旨を伝えており、自分で締切を作ってペースを上げようと思っていました。自分で期限を決めると、いわゆる締切効果で集中力が高まります。

 

決められた期限までにやればいいと思う人が多い中、誰よりも早くやることで精神的な余裕ができます。その余裕をチェックにあてることができれば、ミスや漏れを防止することができます。

 

また、これは修士論文に限らず、大学院授業の課題であっても同じことが言えます。

いつも早めにやることを癖づけて、M1の時から教授にもそういう印象を付けておくことはプラスに働きますし、その信頼関係は論文を書く際にも役立ちます。

 

 

年内の完成を目指す

12月中に完成できるかはわかりませんが、当初から12月中に完成させる”つもり”で書いています。

 

この”つもり”というのが重要だと考えており、できるかできないかは後の話で、やろうと思う事で初めて達成できる可能性が出てきます。最悪の場合を見据えて、やり切る”つもり”で挑むことが大事かなと。

 

期限を決めるというのは、何をするにおいても必要です。

 

期限が決まっているからこそ、そこに至るまでの過程をイメージできますし、もし期限に間に合わなそうだと早めに分かれば軌道修正もできます。

 

論文は書こうと思えばいくらでも書くことがあり、終わりや範囲を絞ることが難しいので、できるだけ早いタイミングで範囲や方向性を決めて、教授に確認することが必要です。

 

おわりに

ただ、教授もチェックするのは大変なので、修正したところや追加したところは分かるようにしておいたほうが親切です。

例えば、修正した箇所を赤字、追加した場所を青字にするとか。)

 

論文を読むのは時間がかかりますので、読む側のことも考えて読んでもらいやすい様に工夫しましょう。