税理士になるためにできる最後のこと
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自分にできる最善を尽くす

ついに国税審議会に論文を提出することができる日がやってきました。

 

当初の予定よりは2日遅れましたが、本日3/16に国税審議会に提出する必要書類が大学院で発行可能となります。

 

本来は2日前の3/14に修了式が行われ、そこで書類を受け取る予定でしたが、修了式が中止になったため郵送対応となりました。

 

しかし、郵送だと大学院からの発送は3/16になるとのことで、その場合、手元に到着するのは3/18になります。

 

そうすると、本来通り行けば3/14に国税審議会に発送して3/16に到着するはずのものが、3/18発送の3/20着となってしまうので、大学から送られてくるのを待っていたら、提出まで4日の遅れが出てしまうことになります。

 

都市伝説的な話ではありますが、国税審議会に早く提出した方が早く免除通知が手元に届くという可能性もゼロではないということから、後悔しないためにも自分のできる最善は尽くしておきたいと考えています。

 

税理士になるためにできる最後のこと

本日3/16の午前中だけ仕事を休み、大学院に書類を受け取りに行く予定です。

 

論文を提出すれば、税理士になるために自分ができることはありません。

後は待つだけです。

 

自分の行動で変えられる可能性があることは全力で取り組みたいと思いますし、出来ることをやっておけば、不測の事態が起こったとしても受け入れることができるのかなと。

 

免除通知が届くまでに1年以上かかったとしても、出来ることをやっての上であれば、仕方がないと考えることが出来ます。

 

待ち時間を満喫したい

私は、1日でも早く税理士になりたいと考えて、いつ免除認定が出るんだろうと気にしていましたが、先日ツイッターで「自由な時間ができたと考えてはどうか」というアドバイスを頂き、今まで資格取得のために犠牲にしてきたことは結構あったので、そういったことに自由な時間を充てようかと思います。

 

家族との時間や友達との時間に充てて、プラーベートを充実させる時間ができたと考えると少し気が楽になりました。

 

10年以上税理士資格を取ることに執着し、特に家族には我慢を強いることは多かったように思います。

 

どうせ資格を取れば、また新しい大変さを手に入れることになるんだろうし、今は今しかできない心の自由を満喫したいです。

 

【編集後記】

昨日の朝はZoomでのオンラインセミナー。

 

以前にスカイプで英会話を受けたことがありますが、スカイプよりもZoomのほうが色々と使い勝手が良さそうな印象です。

 

自分の仕事にもこういったことを少しづつ取り入れて、選択肢を増やしていきたいですね。