私が覚えている子供の頃の記憶は、感情が強く動いた出来事が多い。

はじめに

最近は毎日の時間を仕事と大学院でほとんど使ってしまいますので、
どうしても家族との時間が少なくなってしまっています。

 

家族と過ごす時間は、リラックスできて日々のストレスから解放される時間
なので、非常に大事な時間です

 

また、子供にいろいろなことを教えてあげたいですし、子供から学ぶことも多いです。

 

理想としては、もう少し子供と一緒に過ごす時間を確保したいんですが、
現状はうまくいっていません。

 

私の帰宅が、だいたい21時~22時くらいなので、帰ってきたときに、
子供は寝ていないときもありますが、起きていたとしても、
子供と顔を合わす時間は一日の中でほんの少ししかありません。

 

今はしかたないとないですが、
将来的には家族と過ごす時間をもっと取りたいと思っていますので、
今日は家族との時間の過ごし方について考えてみたいと思います。

 

家族とゲーム

私は、昔からゲームが好きで、最近は一人の時間が取れたときにたまにやる程度なので、
もし思う存分自由な時間が取れるのであれば、昔みたいにゲームをしてのんびり過ごす時間がもう少し欲しいです。

 

先日ふと思いついて、子供と一緒に、wiiのマリオカートをやりました。

 

子供はゲームの経験がほとんどないので下手ですが、
一緒に遊ぶことで子供の成長を実感することができましたので、こういう遊びもたまにはいいなと思いました。

 

以前に税理士の内田敦さんが書かれた記事

親が一緒にゲームしてくれるのが嬉しかった。自分も子供と一緒にゲームしたい

 

を読みまして、自分が子供の頃母親が一緒にゲームをやってくれたこと、
その嬉しかった記憶を思い出しました。

 

単純に自分が嬉しかったことを子供にもやってあげたいと思っただけなんですが、こういった

日常の中でのちょっとした遊びが、子供が大きくなってからの記憶に残る

んだなと、親の立場から考えると、これほど嬉しいものはないなと思いました。

 

これは私の願望なんですが、
子供が大人になって父親との楽しかった一番の思い出に、
こういった何でもない日常の中の一つのことを挙げてほしい
なと。

 

子供にゲームをしたことを記憶として残してほしいわけではないんですが、
自分ができる簡単なことから始めてみて、

ちょっとしたことをきっかけに、
今まで腰の重かった自分が変わればいいなとも思います。

 

時間がないからと、面倒だと思わずに、すこしづつでも自分がいいなと思ったことは取り入れて、
行動できるようになっていきたいです。

 

おわりに

子供の頃に感じたことは詳細に覚えている人は少ないと思いますが、
何かをきっかけにして、その記憶が湧き上がってくることがあります。

 

今回、内田敦さんの書かれた記事を読み、そんな昔の記憶が湧き上がってきたことに驚きなんですが、
昔のことであろうが、最近のことであろうが、

自分の感情が強く動いた経験は、いつまでも記憶として残っている

ということです。

 

大人になると物事を論理的に考えてしまいますが、
子供の頃は全て感覚・直感で物事を決めていたように思います。

 

そういった子供時代の記憶は今の自分にない感覚を含んでいる可能性がありますので、
自分の進む方向を決める時に重要になるような気がしています。

 

ですから、子供が進む方向に迷ったときに、自分で決めることができる力をつけるためにも、
時間が経っても、歳を取っても、一生残るようないい記憶を子供にも持たしてあげたいなと思いました。

 

 

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