ひらめくための自分なりの方法。
nvtrlab / Pixabay

はじめに

何か新しいことを考えたり、何か新しいひらめきを求める時は、
非常に頭を悩ませますし、そんな都合よく何かを思いついたりはできません。

 

結局何かを思いつくためには、一つのことについて、
考えて考えて考え続けるしかないんだとは思いますが、
何となく自分なりの上手くいく方法とゆうのはあります。

人それぞれに、思いつきやすい自分なりの考える場所や、考える時間帯等があって、
それにそって考えれば、ひらめきやすいというのはあると思います。

 

一つのことを考え続ける

私は、ひらめきが欲しいときは、とにかく一つのことを考え続けることが必要
だと思っていますので、寝ても覚めてもそのことを頭の中の中心に置き続けています。

そうすることで、考えていることと関連のある新しい情報が入ってきたときは、
自動的に考えていることと結びついて、考えが進む感覚が得られますし、
情報が整理されていきます。

 

いろいろな見方をする

例えば、決算書や試算表等を見る時に、一つの数字だけを見たり、
過去の数字と比較したり、全体のバランスを見たり、同業他社と比較したり、
業界平均と比べたりすることによって、
おかしいところ、気になるところが見つかったりします。

また、さかさまにして見てみたり、裏返してみてみたり、遠くに離れて見てみたり、
声に出して読んでみたり、本当に一見意味のなそうな見方をすることで、

何か今までと違う情報が得られたりすることも、あるかもしれませんので、
自分の思いつかないことをひらめくためには、突拍子もないことをやってみる
のも重要じゃないかなと思っています。

 

メモを取る

私は、運転中や歩いているときに、ふと思いつくことが多いですので、
思いついたら忘れない様に、すぐにスマホでメモを取るようにしています。

運転中や歩いているときは、他にできることがあまりないので、ぼーっとしながら、
頭の中でいろいろなことを巡らせていると、ふと気になることが頭に浮かんできます。

それで後程そのスマホのメモを見返して、それについて考えることを開始するといった感じです。

 

おわりに

思いついたことはメモしないと、すぐに忘れてしまい、
あの時何かいいこと思いついたんやけど、なんやったかなー。
となることが多いので、常からメモを取ることを意識しています。

ほんとしょうもないことも、メモとして残していたりしますので、
思いついたことで有用なことというのは少ないんですが、

せっかく思いついたことを忘れるということが一番悲しいので、
いつでもメモを取れるように工夫は必要です。