大学院修士課程修了要件を充足しました
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修了式の招待状

2/22(土)修士課程の修了要件を充足したため、大学院から修了式への招待状が届きました。

 

教授からは事前に、修士論文に合格すれば3月初旬に招待状を送るとアナウンスされていましたが、思っていたより早く届きました。

 

結果が出るのはもう少し先だろうと思っていたところ、2/21(金)に大学院の同期から修了式への招待状が届いたとの連絡。

 

もしかしらた私も届いているかもと期待して急いで帰りましたが、私のところには同日届いていませんでした。

 

速達で送られているとのことだったので、私の地域にいつ届くのかと調べてみたら、次の日の2/22(土)午前中とのこと。

 

そして次の日、午前は待てども待てども届きません。

 

心配になり郵便局へ照会しましたが、私あての郵便物はないとのこと・・・

正直、これは詰んだなと_| ̄|○

 

地獄と天国

あるはずのものがないということはどういうことか?

 

もしかしたら私の分だけ郵送が遅れているのかもしれない、もしかしたら午後の郵便に紛れ込んでいるのかもしれないと、自分の都合のいいことばかり考えてしまっていました。

 

詰んだかもしれないという事実をなかなか受けいれられず、いろんな可能性を探っていました。

 

そんな無駄な時間を過ごしていた時、不意に電話が鳴りました。知らない番号です。

 

私「もしもし」

?「〇〇郵便局です。先ほどのお問い合わせの郵便物が今届きました!」

私「えっ?マジですか?」

郵便局「はい!今から持っていきます!」

私「えっ?いいんですか?お願いします!」

 

ホンマに今届いたんかーい!というツッコミを入れる余裕もなく、憂鬱な気分は一転。

 

まさに地獄から天国を味わった瞬間でした笑

 

郵便局員さんの優しさに救われました。ありがとうございました。

 

こういったことがあって、喜びは倍増。

Twitter上でも合格を報告させていただき、多くの方からコメントやいいねをいただきました。

本当にありがとうございました。

 

おわりに

論文の審査は一発審査ではなく、コツコツ積み上げていくものなので、不合格になることはあまりないのかもしれないのですが、やはり合格の通知があるまでは緊張するものです。

 

税理士試験と同じで、掛けた時間が長ければ長いほど、いい結果が得られたときの喜びはひとしおです。

 

これから論文について国税の審査がありますので、免除通知がくるまで半年程度はかかりますが、ひとまず報告と感想です。

 

修了式は3/14で確定申告期間中ですが、仕事を休む段取りをしています。

 

修了式は出ずに、修了証書等を郵送で受取ることも出来るみたいですが、私は修了証書を授与される時の喜びを味わいたいので、それまでには仕事を終わらせたいと思います。

 

【編集後記】

今日は朝からオンラインセミナー。

第一線で活躍している人の生の声を聞けるというのは、ありがたいことですね。