言葉より行動。人の本質は行動に現れる。
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はじめに

口で言うのは簡単。

そこに行動が伴っていないと信用は得られません。

言葉では良いことを言っていたとしても、
言った本人はできていない、やっていないという人がたまにいます。

 

そういった人はたいがい話がうまくて、
言葉のチョイスが巧みで、
話を聞いているときは「なるほど。いいことと言うなぁ。」と思うんですが、

後々になってその人の話と行動を思い出してみれば、
違和感を感じることがあり、
「言ってることとやってることが違う・・・」ということがあります。

 

これは自分も気を付けたいところで、
言葉と行動が一致していなければ信用に欠けますし、

背伸びしてかっこいいことを言っても行動が伴っていなければ、
すぐにばれますので、自分の言葉には責任を持ちたいものです。

 

人の本質は行動に現れる

言葉でいくらいことを言っていたとしても、
行動に現れていなければその言葉は嘘となります。

 

理想を掲げていたとしても、
行動を起こさなければいつまでたっても理想は現実になりませんし、
自分の希望通りに人生は進んでいきません。

 

口だけというのは、
計画を立てただけで満足してその計画を実行しないのと同じで、
言葉はあくまで計画、予測を述べているだけなので、
そこに人の本質はありません。

 

つまり、成功や失敗の本質的な部分は行動にあるということです。

 

私は、臆病で保守的な性格なので、
本来、新しいことに対してもそれほど積極性はありません。

 

しかし、人の本質は行動に現れると考えると、
行動しないことが私の本質であるのであれば、

その本質を行動することによって変えていくことで、
臆病で保守的な性格も少しは変わっていくのではないかなと思います。

 

つまり、「人の本質は行動に現れる」ということを前提にすれば、
「行動により人の本質は変えられる」といえるのではないかなと。

 

そういった考えから、
選択できる場合は新しいことを選択するように心掛けており、

そして、臆病風に吹かれて新しいことを選択できなくなりそうなときは、
新しいことをやってみるトリガーとしてブログを使っています。

 

おわりに

最近も言葉と行動が違う人がいました。

言ってることはもっともなんですが、行動が伴っていない・・・

人の振り見て我が振り直せ。またこの言葉を思い出します。