シェアリングエコノミー。自分の考えをシェアするという考え方。
Alexas_Fotos / Pixabay

はじめに

情報はできるだけ効率的に集めたいですが、
自分一人で地道に情報収集をするのは限界があります。

 

ですので、他の人の力も借りて、
自動的に情報が自分のところへ入ってくるようにしておくことが重要です。

 

 

インプットよりもアウトプットを多くする

税理士試験に合格するための勉強は、条文を覚えること、
そして計算問題を解けるように計算方法を覚えることが必要で、
つまりインプットの作業が中心となります。

 

これに対して、大学院での勉強はインプット作業もありますが、
主にアウトプットすることが中心となります。

 

アウトプットの方法は、調べて検討したことを
文字や図などを用いて書面にし、
作った文書を用いて説明します。

 

また質疑応答などを通して他の人から意見をもらうことで、
自分だけでは考えが及ばなかった方向からも、理解することができますので、
自分1人でやるよりも効率的に勉強をすることができます。

 

他の人と知識を共有することで、
あの人はこういったことに興味をもっていたな。ということが分かりますので、
別のところで仕入れた知識を、他の人に提供することができますし、

 

また逆に、自分が興味を持っている内容を知らせておけば、
それに関する情報を、自分に提供してもらうことも可能です。

 

 

周りの人に自分の考えを伝える

自動的に情報が集まってくるようにするには、
できるだけ、自分のやっていること、自分の考えていることを
人に伝えておくことが重要で、

まだ考えが固まっていないからといって、
自分の考えを発信していないと、当然誰にも伝わらないので、
有用な情報をもらうチャンスがありません。

 

勉強に限らず、情報をシェアすることによって、
情報収集が効率的にできますので、
できるだけ周りの人に自分が考えていること、やろうとしていることを、
出し惜しみをせずに、発信しておくことが良いのではないかと思います。

 

また、人から話を聞いておくことで、その人に合った情報を提供することも
可能になり、いい関係をつくることができます。

 

まずは自分から人の話を聞いて、
情報を出していくことが重要かなと思います。

 

 

おわりに

このブログが誰かの役に立っているかは分かりませんが、
私は多くの人のブログを参考にさせてもらっていますし、
できるだけ私のもっている情報や、考え方もシェアしていきたいです。

 

最近はシェアリングエコノミーという言葉が広がってきていて、
多くのものやサービスがシェアされています。

 

まさにブログは知識や考え方をシェアできるコンテンツでもあるので、
その利点を生かして、多くの人と情報をシェアしていきたいと思います。