税法大学院の履修登録。自分の興味がある授業は積極的に取っていく。

はじめに

先日、大学院の昨年度の成績表配布があり、受け取ってきました。

単位が取れていれば成績のランクは関係ないんですが、
やはりランクが付いていれば気にはなるもの。

 

私の通う大学院でのほとんどの授業では、
出席率、授業中の発表、授業中の発言、その他提出書類等により評価され、
S~Dの5段階でランクが付けられます。

 

ちなみに私の通う大学院では、
Sは(90~100)、Aは(80~89)、
Bは(70~79)、Cは(60~69)、
Dは(不合格)となっています。

 

よっぽど授業に出なかったり、
提出物を出さなかったりしない限り、
D(不合格)をもらうことはないでしょう。

 

また、成績表をもらうのは大学生以来なので、新鮮です。
(大学生時代の成績は散々でしたが・・・)

 

成績

私の場合、大学院2年間での必要取得単位が32単位
そのうちM1(1年)で28単位取得しました。

あと4単位取得すれば、修了するために必要な単位は満たします。

 

そして、M2(2年)では修士論文指導で年間8単位が取得できますので、
順調にいけば合計36単位となります。

 

最終的に32単位に単位が足りないとダメですが、多い分には何も問題はないです。

ただ、授業を取っても取らなくても学費はM1の時と同じだけかかりますので、
M2でもいくつか授業を取るつもりです。

 

単位が足りているからといって、修士論文を書くための知識が足りているとは限りません。
自分のレベルを他の人と同じに考えない様にしましょう。

 

また、積極性がないと、修理論文で自分が解決すべき問題は解決しないので、
授業に出て討論をするのは大事です。

 

ちなみに私の成績は、

前期:Sランク=1つ、Aランク=5つ。

後期:Sランク=1つ、Aランク=7つ。

となりました。

 

履修登録した授業

私は、前期:週5日の6科目(月・火・水・木・土×2)、
後期:週6日の8科目(月・火×2・水・木・金・土×2)登録していました。

 

社会人の場合は、平日夜と土日の授業しか通えないので取れる授業に制限はありますが、
自分の興味がある授業は積極的に取っていった方がいいでしょう。

そこから修理論文の新たなヒントが得られることもあります。

 

毎日大学院に行くのはそれなりに大変ですが、
家庭と職場の協力の元、仕事と大学院の両立ができています。

 

授業をどれくらいとったらいいかは、授業の内容(発表や宿題)にもよりますが、
迷ったら、出来る限りで取る方を選んでください。

 

発表や提出書類が間に合わなそうなときは、
先生に相談することで臨機応変に対応してくれます。

 

また、院生同士でもお互いの授業の予定を把握し、
発表が続いて大変そうなときは、順番を変わったりしながら協力しあうこともできます。
まぁ人間追い込まれれば、何とかなるもんです。

 

おわりに

私の感覚としては、1コマ90分の授業を週6~7コマくらいであれば、
仕事をしながらでも問題なくこなせるかなと思います。

 

人それぞれの許容範囲は違いますので一概には言えないですが、
とりあえず登録してみて、無理なら登録を取消すこともできます。
(別途、取消の期限が設けられています)

せっかくの機会ですから、思う存分楽しみましょう。