「もうすこしやりたい」は満たさない

「もうすこしやりたい」は満たさない

もうすこしやりたい

ブログを書いていると、たまに自分の中で会心の記事が書けたと思うことがあり、そういう自分が書きたいことが上手く書けた日は、「今日はやってやったで!」という気持ちになり、その日一日気分良く過ごすことができます。(この記事がそうだとは言ってない)

 

こういう日は、もう一記事書こうかと思ったりしますが、無理をしない様にしています。

 

自分で決めた量をこなした後に「もうすこしやりたい」という気持ちが芽生える時があり、その気持ちに応えてやってしまうと満足してしまいます。

 

満足すると、次にやりたいと思う気持ちが湧くまでは時間がかかり、継続するためには「もうすこしやりたい」という気持ちを常に持っておく必要があります。

 

私の場合、「もうすこしやりたい」という気持ちは、「楽しいからもうすこしやりたい」と「不安だからもうすこしやりたい」の二パターンがあります。

 

楽しいからもうすこしやりたい

これは、嫌いにならない限り枯れることはないでしょう。

 

私の場合、本や映画やゲームがこれに当てはまります。

一度ハマるといくらでも続けられますし、これら3つは過去にハマりすぎて、それぞれ自由時間は全て費やしていた時期がありました。

 

そのため私の場合は、楽しいからもう少しやりたいという気持ちにブレーキをかけておく必要があります。

 

流石に今は寝る時間を惜しんでということはないですが(というか眠くて遅くまで起きてられない)、今でも面白い映画を見た後なんかは、同じテーマの映画を片っ端から見ていったりしてしまいます。

 

不安だからもうすこしやりたい

本題はこちらです。

 

私の場合、基本的に常に不安なんでしょう。

 

勉強をして知識を付けていかないと、取り残されるかもしれない。ネット上で自分をアピールしていかないと自分の存在が忘れられるかもしれない。

 

だからといって、今だけ必死に頑張っても何も変わりませんので、結果を出したいことは続けていける様に手当てしておくことが大事です。

 

私は自分のこういった特性を利用して、少しの不安な気持ちを持ち続けられるように、自分で決めた分量をこなした後に、もうすこしやりたいと感じた時は、そこで止めてしまうようにしています。

 

不安をなくしたいという気持ちを取り除くために継続して、完全に不安を取り除かないという一見矛盾した方法ですが、やる気を継続させるには「もうすこしやりたい」を持続させる必要があるかと思います。

 

おわりに

ネガティブな感情も活かすことができれば、目標達成の武器となります。そのためには自分のことを知ることが必要です。

 

もっと自分のことを知って、自分を上手くコントロールしていきたいです。