リアル社会とネット社会を繋げて情報吸収力を上げる。
Madskip / Pixabay

この記事の目次

はじめに

先日、はじめてTwitter上で交流のある”くまお”さん(@kumaco55)が主催される食事会に参加してきました。

 

今までも、オフ会的なものに興味はあったんですが、インドア派の私は参加の機会を逃し続けてました。そんなところに、くまおさんからお誘いを頂き、人生初のオフ会に参加してきました。

 

伝わりやすさが違う

当然のことではあるんですが、ネット上での文章のやり取りだけよりも、直接会って話をする方がいろいろと伝わりやすいですし、学びも多いです。極端な話、ネット上だけのやり取りだと「この人は本当に存在しているんだろうか笑」と感じて情報の信憑性を疑ってしてしまうこともあり、そういう意味でも直接会ってみて、リアルとネットを繋げておくのは自分の情報吸収力を上げるためにもいいのかなと思います。

 

今回の食事会でも、直接お会いして話をすることで得た気づきもあり、多くの刺激を受けて非常に有意義な時間でした。

 

リアルがあってのネット

そもそも、リアルあってのネットだと思っているんですが、Twitterやブログから知り合った人というのは、ネットスタートの人間関係です。今の社会はネットを使うことで、人間関係を容易に広げることができ、要はネットでの人間関係をどうやってリアルで活かすのかを考えないといけないのですが、今まで私はネット上で得た人間関係はネット上だけで完結していて、リアルとネットを分けていたのかなと思います。

 

私が、ネット上で活動している一つの理由としては、情報発信をして自分を知ってもらい、将来的にリアルの活動で活かしていくという側面もありますので、そのためにはリアルありきでないと意味がありません。

 

私の場合、ネット上の活動だけが先行していってしまうと、リアルとネットを分けてしまうところがあるようです。

 

ネットは怖いというイメージ

私は上記の様な理由から、ネットでの人間関係をリアルでも繋げていけたらなぁと思っているんですが、周りの人からすると、やはりネット上で知り合った人は怖いというイメージがあるようです。(ネットに馴染みがない人ほどそのようなイメージが強い)

 

ここに理解してもらうのは非常に難しく、先日も妻にオフ会に行ってくると言うと「変な壺買わんときや」と助言をいただきました笑。

 

ネット上で単発的に知り合った人と会うのであれば、警戒した方がいいかもしれませんが、今回の件で言うと、私がネットで活動を初めた1年くらい前から、Twitter上で知っている方たちなので、そういう意味では知らない人ではないですし、妻にもそういう説明をしていました。

 

妻にはこの説明で納得してもらえなかったんですが、ただ、妻の友人で、オフ会に参加したことがある人がいるみたいで、そういう情報から比較して受け入れてもらえました。少しでも類似の情報を持っていると受け入れてもらいやすい様です。こうやって、少しづつ免疫を作っていくしかないのかなと思います。

 

おわりに

今回の食事会に参加された方たちは、いつかは会ってみたいと思っていた人たちばかりで、私にとっては非常にいい機会でした。これをきっかけに、少しづつリアルとネットを繋げていく活動もしていきたいと思います。

 

 

 

おすすめ記事