ネタに困ったら何でもいいから書いてみる

はじめに

ブログをはじめた当初は、平日毎日更新を基本としていましたが、その後不定期更新としてみたり、全く書かない時期があったりと、今はかなり不安定な運用になっています。

 

もともとこのブログは、税理士試験の科目免除大学院のことについて書く目的ではじめましたが、大学院の入学から修了、そして資格取得するまでのある程度の経験談を書くことができ、自分自身満足してしまったところもあり、大学院についての記事はもう書かないことにしました。

 

その後は、税理士試験(筆記試験)についての記事を書いたりしていましたが、今書ける(書きたい)ものもある程度書きました。

 

ただ、文章を書くことは好きなので、何か文章を書こうと思うのですが、資格取得のための勉強が終わったという反動から、今は空き時間は子供と遊ぶことや中心となっており、それを理由にブログを放置して、なかなか今後のブログの方向性を見いだせていないという現状です。

 

強制しないと続かない

ブログをはじめた当初から約10か月間は、平日毎日更新を自分に義務付けていてやっていましたが、そのルールを一旦不定期更新にすると、最初は前と同じペース、少し減らしたペースで更新をしていましたが、どんどんその更新頻度は減り、気づくとほとんど書かなくなっていました。

 

人によると思いますが、自分はある程度ルールで縛らないと続けられないようです。

 

税理士試験勉強をしているときも同じようにルールを設けていましたし、目的達成のために、毎日勉強量や勉強時間を自分で決めて絶対のルールとして上手くいきましたので、目的を達成するためには絶対的な自分ルールは必要かなと。

 

ただ、ブログは今完全に目的を見失っているので、ブログの絶対的な自分ルールを設けられていない状態です。

 

ブログを習慣化するために

これからブログをはじめようとする場合は、自分なりのブログ書き方や、継続していけるという自信をつけるため、ある程度の期間(少なくとも半年から1年くらい)はルールを設けて更新していくほうがいいでしょう。

 

ブログをはじめた当初は、記事を書いても全く読まれないことも多く、ある程度の記事数や継続期間を超えないと読んでもらいたい記事を書いたとしても、その記事は誰の目にも触れません。

 

ある程度ブログ更新の自分ルールが決まっていると記事を書くのも楽になりますので、そのためにも更新を習慣化して、ブログ記事の量と継続期間をかせぐことが必要です。

 

また、収益化しようと思う場合でも、ある程度の記事数が必要になりますので、やはり最初は習慣化して書いていくのが楽かなと思います。

おわりに

何でもいいから書いてみる。

 

今まで何度もブログネタに困って、とりあえずノープランで書き始めても何とか記事が書けた。という経験から実感したことではありますが、書かない期間が続くとすぐにその感覚は忘れてしまいます。

 

何もアイデアがなく書き進めても失敗してしまうかもしれないので、それなら書かないでおこうという保守的な思考がそうさせるんだと思います。

 

今までも「あ、この話をブログに書いてみたいな」と思うことはあっても、少し時間が経過すると「やっぱり大した話じゃないし、やめとこ」と保守的になってしまうことは多々あります。

 

この記事も同じような雰囲気はあったんですが、思いついたときにたまたまPCの前に座っていたので、勇気を出して書いて今記事になっています。

 

この記事が誰の役に立つかは分かりませんが、少なくとも私の思考整理の役には立っています。

 

そう考えたら、何でもいいから書いてみる(やってみる)は、100%自分に向けた言葉なのだと理解しました。