ガスが使えなくなった時の対処法。

はじめに

引っ越して早々、ガスが急に使えなくなり、四苦八苦しました。

昨年の秋に大型台風によって26時間の間、
電気、水道が使えない状態を経験し、
ライフラインがいかに重要であるかは身をもって知っています。

関連記事:停電と断水を経験して思うこと/TIME-TAX

 

電気、ガス、水道が使えなければ生活するのがかなりハードになります。
その時の対処法や、代替え方法等を知っておくことは重要です。

 

また、アクシデントにより使えなくなったときは、
その復旧方法を知っておくことも必要です。

 

ガスは振動で止まる

地震があれば、ガスが漏れて火災につながらないように
自動的にストップするようになっています。

 

そうとは知らず、引っ越して初日の日の夜10時ころ、
初風呂に入ろうと意気揚々とシャワーを出してみるも、
いつまでたってもお湯が出てこず、出てくるのは水だけ。

 

初めてのお風呂なんで、
温かくなるまでちょっと時間がかかっているだけだろうと
5分くらい待ちましたが、状況は変わらず、
いつまでたっても水しか出てきません。

 

引渡の時に、ガスが止まると
ガスメーターのランプが点滅すると聞いていましたので、
もしやと思い家の外にあるガスメーターを見に入ってみました。
予想どおりに赤くピカピカ光っています。

 

自宅の周りは家を建てているところが多く、
隣も工事をしていますので、その振動でガスが止まったのかもしれません。

 

ガスの復帰方法はガスメーターに説明書が付いていますので、
それを見ながら操作をしてみました。

 

ガスの復旧は意外と簡単で、
メーターについているボタンを数秒押し込むだけです。

ボタンを押して2~3分くらいするとガスが使えるようになり、
お湯が出てきました。

 

おわりに

普段当たり前に使えているものは気にも留めませんが、
使えなくなったときに痛みを知り、その大事さを知ることになります。

 

しかし、そうした痛みはすぐに忘れてしまうもので、
半年前に経験した大変さも今となってはほとんど覚えていません。

 

人間は忘れるようにできているので、
詳細に覚えていないのかもしれません。

 

この記事を書くために、前に書いた記事を見かえしていると、
何となく思い出すこともありました。
すぐに忘れてしまう痛みは、何かの形で記録しておくことが必要かなと思います。

 

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