子供は親の真似して育つ。
finelightarts / Pixabay

はじめに

子供は良くも悪くも親の真似をします。

 

親が何気なく言った言葉でもよく聞いていて、
気づけば親の言葉を真似して話していたり、

親が何気なくとっている行動もよく見ていて、
これも気がつけば同じような行動をしていることがあります。

 

子供は一つ一つの言動、行動に善悪の区別がありませんから、
親の言ったことしたことを、聞いたまま、見たままで真似してます。

 

謎の言動

私には娘が二人いまして、上の子は6歳、下の子は2歳です。

下の子にも最近話が通じるようになってきていて、
こちらが言ったことを理解していますし、
会話のキャッチボールも出来るようになってきました。

 

そんな下の子が、先日、
いきなり私に向かって「おがー」という謎の言葉を連発しだしました。

 

私は「なるほど。「おがー」ね。オッケー。」
とか言いながら適当に聞き流していましたが、
よくよく考えてみると「おがー」の意味がわかりません。

 

妻に聞いても、上の子に聞いても何のことかさっぱり。

 

下の子に直接「おがーって何?」
と聞いても返ってくるのは「おがー」の一言。

 

困った私は「そんなことばっかり言ってちゃーだめでしょおが」と一言発し、
我が耳を疑いました。

 

 

だめでしょおが.......でしょおが.......おがー......!

 

 

これでした。

 

 

そういえば下の子、最近言葉の語尾だけを取ってよく真似してたっけ。

すごいとこ真似するんですね。

面白い子です。

 

おわりに

子供は良くも悪くも親の真似をします。

 

子供が意味のわからない言葉を発していたら、
それは親の言葉の語尾を真似しているのかもしれません。

 

ご注意ください。