距離を置いて分かったブログの存在感

距離を置いて分かったブログの存在感

はじめに

今年の6月まではブログを平日毎日更新していて、継続して200記事を書き、そして今は、論文に集中するため不定期更新としていて、それから5カ月ほど経ちました。

 

ブログから少し距離を取って論文へ相手を変えたとしても、ブログのことはずっと気になっいて、「元気してるかな?」「寂しくしてないかな?」と頻繁に覗きにいってます笑。

 

恋愛で言うところの、近くにいるときは見えなかった自分の本当の気持ちが、距離を置くことで少しづつ分かってきたという感じでしょうか(違う)。

 

ブログを書いていなくても残るメリット

2018年9月3日に「平日毎日更新」という目標で開始したブログは、2019年6月27日まで途切れることなく続きました。どこまで続けるということは決めてはなかったですが、約10ヶ月継続し、次の目標(論文)が出来たので、平日更新の継続は中断としました。

 

平日更新の継続を中断したとはいえ、今でもブログを書くことの意欲は失っておらず、隙があれば書きたいと思っています。

 

現に、ブログを毎日書かなくなったとしても、ネタ探しをしてブログネタをストックする習慣は残っています。行動するかどうか迷った時は、「これはネタになるからやろう」と、行動のきっかけになることもあり、ブログの効果を感じます。

 

成果を数字で計ることができる

毎日更新していた時よりは減りましたが、新しい記事を書いていない間も、過去に書いた記事は毎日少しづつ読まれていて、継続を積み重ねてきた結果を毎日数字(PV)で計ることができます。

 

このブログからの収益はほぼありませんが、それでも少しづつ育ってきているのを実感できるのは嬉しいものです。

 

試験勉強と一緒で、試験を受けて結果の点数を見て一喜一憂する。これが毎日できますし、リアルタイムに今日自分が書いた記事がどれだけ読まれているかを知ることもでき、自分が貢献できる分野を絞ることにも使えます。

 

自分が時間をかけて、「これは会心の出来!」と思って書いた記事でも読まれないことは珍しくなく、落ち込むことはありますが、世間の興味と自分の興味のギャップを知れるというのも大きな利点だと思います。

 

数字は冷たくも正確に今の自分の状況を教えてくるので、自分を客観的に見ることができるかなと。

 

一回出してみる

ブログは「一回出してみる」が容易にできます。何が誰の役に立つのかは出してみるまでわかりません。

 

商品やサービスとして出すのはためらう様なことも、自分の考えとしてネットの世界に一回出してみることで、誰かが興味を示してくれるかもしれません。人の興味を引く文章や言葉を探すのにも使えます。

 

また、自分の知識や経験を多くの人に知ってもらうことができるので、今後の種まきにはなるかなと。

 

おわりに

ブログを書くと、書いた記事は自分のHPにストックされるので、記事数やPV数に直結し、達成感を感じることができます。ブログは書けば書くほど確実に自分の資産として成長していきますから、やりがいがあります。

 

また、書くことを通して自分の考えが整理され、自己分析にも役立ちます。

 

私にとって、書きたいときに書けるブログはありがたい存在で、コツコツが活きて目に見えるコンテンツじゃないかなと。

 

【編集後記】

ここのところ続けてブログを更新していましたが、やはり論文に掛けられる時間が少なくなり、今の時期の同時並行は少し厳しいと感じました。ボチボチやっていきます。