学生(大学院生)の特権「学割」を活用する
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学生は優遇されている

大学院の合格通知が届いたという嬉しい報告を目にする機会が増えてきました。

 

4月から学生という身分を新たに得ることになり、気分も上がっていることでしょう。

 

逆に私はこの3月で修了し、学生という身分を失うことになりますが、この2年間で学生はいろいろな優遇が受けられることを知りました。

 

学生という身分は金銭的な優遇がたくさんあり、その恩恵は知らないと受けられません。(最近知ったことも結構あり、使えなかったことも多いです)

 

最たる例として奨学金がありますが、日本学生支援機構の奨学金は大学院に在籍中は返済は猶予され、利息も優遇されていて、条件によっては無利息、返済免除を受けられる場合もあります。

 

奨学金についての詳細は過去に記事を書いておりますので、そちらを参考に。

 

学割を使ってみよう

奨学金は最も大きなメリットですが、その他、学生のメリットとしては学割があります。

学割と言っても幅が広いんですが、私の知っているところでは次の7点です。

➀Amazonスチューデント年会費(Amazonプライム会員の学生版)が4,900円から2,450円になる。また、アマゾンで書籍等を3冊以上買う場合は10%のポイント還元がされる。

➁AppleストアでMacBookやiPadを購入すると、1,8000円分のAppleギフトカードがもらえる。

➂鉄道・航空の学割料金が適用される。

➃PCソフトウェアのアカデミックパーケージを購入することができ、マイクロソフトやアドビ―等のソフトウェアが大幅値引きされる。

⑤AFP・CFPの入会金(10,000円)が免除され、年会費が半額(12,000円⇒6,000円)になる。

⑥映画館・アミューズメントパーク等での学割が受けられる。

⑦飲食店等での学割が受けられる。

もっといろいろな学割があるとは思いますが、私が認知しているのはこれくらいです。

 

この中で私が使ったことあるのは➀、⑤、⑥、⑦です。

 

一つ一つはそれほどインパクトがある金額ではありませんが、学割を使えるというのは何だかウキウキするものです。

 

十数年前の大学生の頃はその恩恵にありがたみを感じることはあまりありませんでしたが、現在いい年になった大人が学割が受けられるというのは、なんだか特別感があります。

 

面白いので是非使ってみてください。

 

おわりに

学割を使うというのは学生でしか経験できないことなので、これも経験だと思い、飲食店でも恥ずかしがらずに、堂々と学生証を掲げ「学割で!」と大きな声で言いましょう。

 

そうすると店員さんが、学生証とあなたの顔を交互に何回も見てきますので笑

【編集後記】

この土日は家の近くで子供達と遊んですごしました。

子供達は走り回れることが最大の楽しみのようなのでよかったです。

大人は少し暇を持て余す感じです。