ワークライフバランスは、スタディを加えることで完成する。
rawpixel / Pixabay

はじめに

先日、大学院の授業で、
ワーク+ライフ+スタディという考え方を聞きました。

 

ワークライフバランスとは、
ワークとライフのバランスをよくすると言うよりかは、
今までワークに傾きすぎていた人が多すぎたので、
ワークへの偏りを少なくして、ライフに傾けようということです。

 

ワークとライフのバランスを取るには、
そこにスタディも必要だという話を聞き、
今日はいろいろ思うところを書いてみたいと思います。

 

まず最初に、
自分のワークとライフの接点を知ることからはじめます。

 

ワークとライフの接点

例えば、私にとってのワークは税理士事務所での仕事です。
そこにライフを当てはめてみると、何が接点となるでしょうか。

 

例として一つ挙げると、私のワークとライフの接点は「法律の知識」です。

 

仕事では当然に法律の知識を使う場面が多々あり、
ライフの場面でも法律の知識を持っていることは有利に働き、
家を建てたり、何かしらのトラブルに巻き込まれた際に活用できます。

 

つまり、私の場合、ワークとライフで共通して必要な「法律の知識」
をスタディで鍛えていくことが必要だということです。

 

ワーク+ライフ+スタディ

ワークとライフの接点を見つければ、
その接点を鍛えていきます。

 

鍛えるためには、
勉強・研究して自分の知識にしていくスタディが必要です。

 

図にするとこんな感じ。

 

ワークとライフのバランスを取るだけではその接点は鍛えられず、
ワークとライフの重なる部分を小さくしていくだけです。

 

簡単に言うと、仕事と私生活を完全に分けて、
オフでは仕事に関することは一切考えないということになります。

 

ワークとライフは、多少でも接点があった方が効率的で、
ストレス軽減にもなるかなと思います。

 

話が大きくなりますが、
ワークとライフとスタディの重なっている部分が、
今自分が頑張っていることの場合、そこを鍛えていけば、
それは生きやすさにも繋がるのではないかなと思います。

 

人生100年時代と言われているように、
これから長い人生があるということを考えれば、
ワークとライフの接点をスタディにより大きくして、
効率的に楽しくやれた方が、もっとストレスを軽減出来るでしょう。

 

最高なのは、この三つの輪が一つに近づくこと。
そこに行けたら笑いながら死んでいけるかもしれません笑。

 

おわりに

本当の意味で、ワークとライフのバランスを取るためにはスタディが必要で、
私の場合、少し前までは税理士試験でワークとライフのバランスを
取ることを目指していましたが、
今そのスタディは大学院に変わりました。

 

いずれにしても、
まずは自分のワークとライフの接点を知ることが必要かなと思います。

 

 

 

さとうのごはんのTwitterはこちら

おすすめ記事