大学院は残すところ口述諮問のみ
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大学院もあと少し

1/25で大学院の最終講義が終わり、実質的に大学院でのキャンパスライフは終了しました。

 

最初の頃は、慣れないことや知らないことだらけで四苦八苦していましたが、慣れてしまえば辛いことはほとんどなく、どの授業も非常に楽しかったです。

 

修士論文も締切1日前に提出することができましたし、あとは口述諮問を来週に残すのみ。口述諮問は中間報告と同じだと聞いていますが、少し緊張しています。

 

口述諮問が終わったら、修了式の3/14までは特にすることがなくなりますので、6月のCFP試験に向けてボチボチ勉強を始めようかなと。(私は目標がないと精神が病んでしまうタイプです)

 

特別専攻生になろうか

あと、うちの大学院では「特別専攻生」という制度があって、指導教授から推薦状をもらい、研究計画書を作って提出すれば、年間2万円で研究室を使えたり、教授からの指導をうけながら研究活動を続けることができます。(最長3年)

 

研究をしたいという意欲がそれほどあるわけではありませんが、大学院に自分の居場所を残しておけるのは魅力的です。申し込みの締め切りまではまだ時間があるようなので、少し考えたいです。

 

国税への修士論文の提出準備

国税へ修士論文を提出する際には、成績証明書、修了証明書、指導教授の証明書等が添付資料として必要になります。大学院によっては修了式の日に勝手に用意してくれるとところがあるようですが、私のところは教務部に発行依頼をかけて、数日後に発行という流れです。

 

少しでも提出が早い方が、認定までの期間も短いと聞いたことがあるので(あくまで噂ですが)、修了式の日に国税へ提出できるよう、修了式の日に発行してもらえるように、修士論文提出と同時に発行依頼をかけておきました。また、国税庁のHPから指導教授の証明書のひな型をダウンロードして、これも教務部へ渡しておきました。

 

私は税理士登録を早くしたいので、修了式の日に提出できるように準備を進めています。

 

おわりに

まだ全部終わったわけではないんですが、なんか喪失感があります。

 

また、なにかしらやること、やりたいことを見つけていきたいなと思います。