自分のメディアを持つ意味

はじめに

私がブログとTwitterをはじめてから、今で2年弱経ちましたが、この二つは続けてきた良かったと思っています。

 

よほど有益なことを書かない限り、最初は誰でも鳴かず飛ばずで、何を書いてもほとんど反応はありませんし、何となく注目されたいからとはじめたのであれば、これは長続きしないでしょう。

 

しかし、承認欲求のためだけでなく、何か目指すところがあるのであれば、SNSや自分のメディアを持つということは、人との違いを明確に示すためには重要なコンテンツであると考えています。

 

これは、ブログでもYoutubeでも何でも構いませんが、将来自分の資産となる可能性のあるものを選び、発信し続けることが大事です。

 

私の場合は、資産性のあるブログ(Word press)と拡散性のあるTwitterを組み合わせて使っています。

 

メディアやSNSは人生の役に立つ

ブログもTwitterもどちらも文章を書くことで情報を発信するものですが、文章を書き続けることにより、今まで言語化できなかった自分の思いに気付くことができますし、それがどんどん成長して自分の軸となっていきます。

自分の考えに向き合って文章を書き続けていると、自然と自己の理念的なものが出来上がってきます。

この理念は、自分の根っこの部分で本当に大事にしたいと思っている可能性が高いので、これからの人生のいたるところで役に立つでしょう。

 

例えば、私は今転職活動をしているんですが、自己PRや仕事に対する考え方等を文章にするときに、この理念をそのまま書いています。

 

ブログを通じて長期間にわたって自分の考えと向き合っていると、そう考えるに至った理由なんかも明確に示すことができます。

 

理念を明確に示すことが出来れば、ミスマッチは起こりにくいですし、自分の理念と近い職場を見つけることも可能だと思います。

 

コツコツ続けられることの証明になる

当然に、ブログの実績やTwitterの実績なんかもアピールポイントですし、その活用方法や有用性をアピールできれば、プラスとして働くことも大いにあるでしょう。

 

ある会社では、Twitterのフォロワー数が給与に反映されることもあるそうですし、Twitterで求人を出している会社もよく見かけます。

つまり、Twitterはその人を知るための良いツールだと考えられているということです。

 

どんなことでも一貫性をもって続けていくことは何よりも難しいことですので、ブログでもTwitterでも、コツコツできる人であることを証明できれば、信用を得られる可能性は高まります。

 

今はじめたからといって、すぐに効果が出ないことではありますが、先を見据えて自分のメディアを持つということを一度考えてみてはいかがでしょうか。

 

おわりに

最初は誰でもゼロからのスタートです。

面白そうと感じているのなら、今さらとか、自分にはできないとか言わずに「面白そうだからやってみよう」でスタートを切るくらいが丁度いいと思います。

私も面倒なことは考えずに、ブログは平日毎日書くことだけをルールにはじめました(今は不定期更新ですが)。

初めから利だけを見ていると、理想と現実のギャップに負けてしまいますので、くじけそうなときは結果以外のところに目を向けましょう。

 

ブログを副業にしたいと考える人も多いと思いますが、私はお金以上に得られるものが多いと感じており、人生のお供にブログとTwitterを使っている感覚です。

 

 

【編集後記】

今日は、午後からオンラインセミナーを受講します。

今まで行きたいけど都合が合わなかったセミナーも、オンラインであれば都合がつくこともありますので、非常にありがたいですね。