就職活動の採用面接後は手書きのお礼状を送る
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税理士事務所選び

新型コロナウイルスの影響で、就職活動が難化しているとニュースを最近目にします。

 

実際のところどうなのかは分かりませんが、内定を取り消された人もいるとかいないとか。

 

税理士を目指す人は、遅かれ早かれ税理士事務所や税理士法人に勤める必要があるでしょう。

 

私が税理士事務所で働こうと就職活動をしていた頃は、ちょうど就職氷河期と言われていた時代で、履歴書を送っても、今後の活躍をお祈りされるばかりでした。

 

個人事務所を中心に就職活動をし、十数件にはお祈りされたと記憶しています。

 

それでもその中の一つに採用頂いて、そこから少しづつ実務経験を積んできました。

(ふたを開ければ、ただのパワハラ事務所でしたが)

 

その時の話は、この記事に書いています。

 

しつこいくらいアピールする

求人募集の多くは、税理士試験に2科目以上合格しているか、実務経験ありの条件付きが多かったので、合格科目も社会人経験もなかった私はお手上げ状態。

 

しかし、そんなこと言っていたらいつまでたっても働けないので、手あたりしだい履歴書を送っていました。

その中で面接まで行けたのは、3~4か所くらいだったと思います。

 

私の場合は、圧倒的に経験値が少ないので、アピールポイントは「やる気」しかありません。

そして、面接で目一杯やる気をアピールした後は、その日のうちに手書きでお礼状を書いて送りました。

 

お礼状には、まず感謝を述べて、続けて面接についての感想、そしてさらにやる気をアピール。

マジでしつこいくらいやる気押しでした笑

 

採用された後に聞いた話ですが、このようなお礼状を送っている人は他にいなかったそうで、実績よりも熱意やを重視してくれたようでした。(パワハラ事務所でしたが(2回目))

 

今働いている事務所でも、面接の後すぐにお礼状を送りました。

 

やはり、ここでもお礼状を書いて送る人はいなかったので、他の人との違いを感じてもらえ、印象が良かったようです。

 

今は手書きの手紙を書くことはありませんが、本当に気持ちを伝えたいときは、手書きの手紙がおすすめで、ここぞというときは手書きで頑張りましょう。

(字が汚くても、丁寧に書いた字は気持ちが伝わります。)

 

【編集後記】

大学院で書いた論文を租税資料館賞に応募しようかと思っています。

 

論文は、大学院に出したものと同じものを使えるのでいいんですが、要旨は結構削らないといけないので、少し手間がかかりそうです。

 

賞がもらえるとは思えませんが、やらずに後悔するより、思い出作りのために応募してみようかなと思います。

 

 

 

 

 

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